【#108】私の点数が伸びない理由は●●だと思う。【院生の1級建築士受験】

【#108】私の点数が伸びない理由は●●だと思う。【院生の1級建築士受験】

おはようございます。

昨晩は近所で5kmくらいランニングしていました。走りながら思索にふけていた私は、気づいてしまったのです。

私の点数が伸びない理由は●●だということに。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ修士1年生。2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

◆追記: この記事より新しい内容の記事

 

2021年4月・第3週の作業予定

4月12日20年計画・環境(40問)演習・復習第1周目
4月13日19年計画・環境(40問)演習・復習第1周目
4月14日13年構造・施工(55問)演習・復習第3周目
4月15日18年計画・環境(40問)演習・復習第1周目
4月16日17年計画・環境(40問)演習・復習第1周目
4月17日10年・20年法規(60問)演習・復習第4周目

毎週少しづつ忙しくなりはじめ、これが大学院生なのかと実感する日々です。

それでは今日も一日、ご安全に。

 

私の点数が伸びない2つの理由

 

さて、本題です。

以下の記事でも書いたように、最近の勉強の状況はお世辞にも順調とは言えません。

 

 

この状況を改善していかなくては、私自身が困るだけでなく、ブログを読んでいつも応援してくださっている方にも顔向けできません。

 

そこで、私はランニングへ出かけました。

 

憂さ晴らしではなく、体を動かすことで思考も活発になりますからね。

そして冒頭に書いたように、走りながら以下のことに気づいたのです。

 

私の点数が伸びない理由は…

 

  1. 及第点を狙いすぎているから
  2. 法規と構造・施工は性質が違うから

 

それぞれの詳細と、今後どのように解決するかを書いていきます。

 

ちなみに1番は私の性格の話なので、あまり役に立たない情報です。

2番から読みたい方はここをクリック。

 

 

及第点を狙いすぎているから

これは私の長所なのか短所なのかわかりませんが、何をやっても及第点を狙ってしまう癖があります。

 

及第点というのは必要最低限の点という意味ですが、

良くいえばオーバーワークにならないように作業できる、悪くいえば必要最低限の努力しかできない、というのが私の性格です。

 

たとえば大学に合格最低点(ほぼ)で合格したり、

 

 

就活でTOEICは730あればいいと聞きつけて、本当に730だけとったり、

 

23年間の人生で他にもこのようなエピソードが沢山ある私ですが、全世界に発信するのははばかられるのでこのくらいにしておきましょう。

 

つまり私は、とにかくギリギリまで腰を上げられない傾向があります。

おそらく心のどこかでまだ、学科試験対策に本気になれていません。

 

 

解決策としては、もう少しほかの受験生の進捗へ目を向けようかと思いました。

 

表現は不適切かもしれませんが、ずっと私は、

学科は8割が落ちる試験なので周囲の動向を気にする必要はない。点数だけ追おう。

 

なんて考えていましたが、皮肉なことにこのままでは私もその8割の一員になっていることでしょう。

これまでで最も合格率の低い試験を受験するのに、及第点をこれまでと同じように読める自信が薄れてきました。

 

 

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法規と構造・施工は性質が違うから

2つ目の理由は1つ目よりは本質的なものです。

私は法規の勉強が現時点で意外とうまくいっているのですが、味を占めて構造・施工を同じように勉強したのがいけなかったのではないかと考えています。

 

法規の勉強法は以下の通りです。

  1. 過去問題を時間内に解く
  2. 答え合わせする
  3. 間違えた問題も正解した問題も、正答の選択肢のみ復習する

 

4択のうち正答(不適切な選択肢)のみの裏付けを法令集で行っていました。

 

他の3つがなぜ適切かを知らないのは一見危ういようにも思えますが、不適切パターンさえ覚えておけば全部解けるのではないかと考えたのです。

結果、それが功を奏してか先日の3月オープン模試でも法規は25/30点とることができました。

 

しかし、この勉強法は法規でしか通用しません。

 

なぜなら、他の科目では試験時間中に法令集を参照できないから。

法規の上記の方法は、試験中に不適切な選択肢を見抜いて法令集ですぐ確認できるからこその芸当でした。

 

構造・施工でも1周目、2周目まではこの方法で勉強していたのですが、やった気になるだけで実は一向に暗記が進んでいませんでした。

3周目から慌ててすべての選択肢を復習するようになったのですが、時すでに模試。

 

3月のオープン模試でも、昨日のチェックでもあのような点数をとってしまったのでした。

 

この現状を打破するには、正しい勉強法を残りの3か月間コツコツと実践していくほかありません。

7月11日の自己採点を笑顔で迎えられるように、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

今回の記事も、皆さまの勉強の一助となっていれば幸いです。

次回予告

次回【#109】は、『大学院生活でやりたい4つのこと。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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