【#26】最終目標点は91点!その内訳と中間目標は?【院生の1級建築士受験】

【#26】最終目標点は91点!その内訳と中間目標は?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

昨日学科試験の過去問を1年分解き終え、自分の実力をある程度把握することが出来たので、改めて目標点を定めてみることにしました。

点数は、91/125点です。あくまで私の例ですが、その内訳とこれから7か月間の中間目標を書いていきます。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事から。

 

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12月8日(火)の作業

 

本日の作業予定

 

  • 「製図試験独学合格テキスト」第3章 パーツ暗記(30/47)
  • TAC法令集線引き(第1回配信分)

 

本日はパーツ暗記法令集の線引きを行います。本日、明日、明後日の3日間で法令集の線引きを終わらせて、12/11(金)ごろから、いよいよ法規集中的に勉強していきます。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

学科試験の最終目標点は91点!

 

 

さて、本題です。

1年分とはいえ、全ての科目の問題に触れることで何となく自分の得意不得意が分析出来ました。

ようやく最終目標点を定められそうです。

 

来たる2021年7月11日(日)、

私の塗ったマークシートがたたき出す点数目標は———

 

91/125点

です。

 

まず、合計点の目標が91点となったわけですが、これは過去の合格基準点に基づいています。

私は過去問を11年分(2020~2010)解く予定なのですが、その合格基準点の平均値を出したところ、90.55/125点となり、中央値を出すと90点です。

 

したがって、91点をとればなんとかなりそうですね。

論理が飛躍している点は見逃してください。

 

さて、人によってはちょっと待った!と思われたかもしれません。

この目標点では、合格基準点が高い2019年(97点)などは不合格になるではないか?

 

確かにその通りです。しかし、演習する過去問の平均基準点を目指して勉強すれば、難易度が変動してもその年の合格点はとれると私は考えました。そのため、ひとまず目標点91点とします。

 

それでは科目ごとの内訳を理由付きで発表していきます。

 

91点の内訳

最終目標の合計点である91/125点内訳は以下のとおりです。

 

計画環境・
設備
法規構造施工合計
161625201491

 

それでは、各科目ごとに得点を設定した理由を書いていきます。

 

学科Ⅰ 計画 / 学科Ⅱ 環境・設備

学科Ⅰは得点源とまではいかなくても、大学生にとってまだ馴染みのある科目です。建築史や都市計画の初見問題を少し落とすかもしれませんが、それ以外は確実に正答したいところです。

学科Ⅱは私の大学での専門(環境・設備系)と関連する科目であるため、こちらも高めに見積もっています。新傾向問題が多い科目と聞くので日々の研究活動からも色々吸収していきたいです。

こうした理由から、両方16/20点(80%)を目指せると考えました。

 

さらに、こういった理由だけではなくここで得点しなくてはならない個人的な事情がありますが、それは学科Ⅳ・Ⅴの項で詳しく説明します。

 

学科Ⅲ 法規

学科Ⅲ得点源にします。

何といっても、法令集を持ち込める点は大きすぎです。

1問に平均3分30秒もかけていいのであれば、過去問演習でだいたい1~2択に絞り込めるようにした上で、法令集を引きまくろうと考えています(甘い考えかもしれませんが)。

 

先月の演習では建築基準法や建築士法、その他の法律どれも偏りない点数であったので、過去問演習もまんべんなく解いていきます。

目標は全科目の中で最高の25/30点(83%)です。

 

学科Ⅳ 構造 / 学科Ⅴ 施工

学科ⅣとⅤの目標点が低いのは、眠くなってくるからとしか言えません。

冗談のように聞こえますが、私は一日がかりの試験ではいつも夕方以降が地獄です。15:10からの学科Ⅳ・Ⅴではおそらく午前中の半分以下のパフォーマンスしか発揮できません。

大学入試の時も最後の科目(センター試験、二次試験共に化学)は散々だった苦い思い出があります。左脳が疲れすぎて、美しいベンゼン環を描くこと以外、何もできませんでした。

 

構造は構造力学などの計算でまず満点(6/6点)を取り、一般構造で8/13点くらい。構造設計と材料は苦手ですが、半分くらい(6/11点)はとって20/30点(67%)を狙います。

施工は範囲が広いのでまだ未知数ですが、できるだけまんべんなく工事の知識をつけることで14/25点(56%)を目指します。

 

学科試験までの中間目標

次に、これからの7カ月で点数をどのように伸ばしていくかを定めた中間目標点を公開します。

 

計画

環境・設備 法規 構造 施工

現状

12 11 14 10 12

12月末

12 11 17 10 12

1月末

12 11

20

10 12

2月末

12 11 21 16 12

3月末

12

11

22 17 14

4月末

12 13 23 18 14

5月末

13 14 24 19 14

6月末

15 15 25 20 14

最終目標

16

16

25

20 14

 

伸び方に偏りがあるなと思われたたあなた、鋭いです。

学科試験は下の記事で紹介するように学科ごとの集中対策を行っていくので、一定期間に時間を割いた科目の目標点が急激に上がるように設定しています。

どんな勉強方法かをお知りになりたいかたはご覧ください。

 

 

この中間目標点をもとに、これから毎月末に1日で全科目演習する日を設けます。結果も報告していくので、私の進捗をぜひ参考にしてください。

 

次回予告

今回は、最終目標点の内訳と中間目標をお伝えしました。少しでも参考になっていれば幸いです。

次回【#27】は、なぜ『一級建築士』なのか? 大学生の私が数ある資格の中から受験を決めた理由。をお送りします。お楽しみに。

 

 

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