【#65】えっ!構造は●●と同時に勉強した方がいいって本当?【院生の1級建築士受験】

【#65】えっ!構造は●●と同時に勉強した方がいいって本当?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

最近も相変わらず法規ばかりの私ですが、そろそろ来月以降の予定について考えていることを記事にしてみようかと思いました。来月は基本は構造の勉強をします。

しかし、ことによっては●●も同時に勉強するかも。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月19日(火)の作業/学科まであと173日

 

本日の作業

 

  • 18年法規(30問)演習・復習

本日は2018年法規を演習・復習していきます(第2周目)。本日の時点で、演習の結果こんな感じです。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

学科構造勉強方法(予定)

 

 

さて、本題です。

  

私の予定では、2月以降はいよいよ構造の勉強が始まります。

構造は、30/125点を占める重要な学科試験の科目です。

本日の記事ではそんな構造をどのように勉強していくのか、現時点で考えていることを書いてみようかと思いました。

 

果たして、どんな勉強方法なのか…?

 

(ちなみに、全科目の勉強計画の概要はこの記事で述べています。)

 

法規同様、過去問11年分演習・復習

構造の勉強方法ですが、基本は過去問演習にします。

 

今月法規の過去問題をひたすら演習して分かったことは、やはり質を考えながら量をこなすと、本当に実力が上がるということです。

実際に法規の演習では、1日30問、丁寧に解いて復習する作業を繰り返したことで、1周目の後半から初見問題の得点が上がり始めました。

 

ですから、構造も同様に過去問題へ重きを置いた勉強をしようと思います。

 

構造力学の計算公式の適用など理解が必要な場面が多い構造ですが、それをパターン化した暗記もある程度必要となってくるようです。

そのため、法令を理解しながらも一部は暗記して解くという法規的な勉強法でひとまずは演習していこうと思います。

 

 

ちなみに、法規10年分の演習結果はこの記事で暴露しています。

 

 

施工と同時に勉強した方がいいの?

また、最近はこんな理論が気になっています。

 

構造の勉強は施工と同時にやった方がいい論です。

 

なんでも、出題分野が重なっていること、構造の規定が施行につながるという流れがあること、そもそも学科ⅣとⅤは一度に行われること、などのウラ付けがあり、

大変相性が良いお二方とのことです。

 

私も2月は今より時間に余裕が生まれると思いますから、同時に勉強するのもアリかな、

と最近は一科目に徹すると決めた心が動き始めています。

決定したらまた、方針を記事にすることにしましょう。

 

 

今回は、『構造も過去問!』ということをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#66】は、『未定』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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