【#78】この2冊を使用!構造・施工の独学用参考書【院生の1級建築士受験】

【#78】この2冊を使用!構造・施工の独学用参考書【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

今月の勉強に使用する参考書を2冊決定しました。どちらも今月私が勉強する構造・施工に必要な素晴らしい本です。

構造や施工の勉強は基本的に過去問を解いていく予定ですが、今日ご紹介する2冊はそれを補ってくれる本だと私は考えております。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

2月4日(木)の作業/学科まであと157日

 

 

  • 19年構造・施工(55問)演習・復習

本日も構造・施工の過去問題を解いていきます(第1周目)。本日までの演習結果はこんな感じです。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

過去問題集にはイラストが足りない!

 

 

さて、本題です。

 

今月から、構造施工の勉強を始めました。

過去の記事でもお話ししたように、私の勉強法はひたすら過去問演習です。

 

ひとまず過去問題を何年分も解けば何とかなるだろう。そう考えてそれぞれを1年分解いてみたのですが、その感想は

 

「何語ですか?」

 

構造も施工も難解な用語が多すぎる。

設問で「プレストレストコンクリート構造におけるポストテンション方式は~」なんて言われて面食らっておりました。

 

結果も散々です。

 

施工はなんと5点でした。

 

 

そして、過去問題集の解説を読もうものなら、

 

「文字多すぎ。」

 

* * *

 

にっちもさっちもいかず、過去問題集だけでは構造や施工を十分に理解できないと判断した私は、以下の参考書を使うことを決めました。

 

『イラストでわかる一級建築士用語集 大西正宜ほか著』(学芸出版社)

 

『施工がわかるイラスト建築生産入門 一般社団法人 日本建設業連合会・編』

 

 

2冊とも、イラストでわかる系の本です。

 

過去問題集には足りなかったのはイラストなのです。

しかしこの2冊があれば、プレストレストコンクリート構造ポストテンション方式も押さえられると考えました。

 

ちなみに、1冊はAmazonで注文し1冊は図書館で借りる予定です。

どちらも現在手元にはなく、商品レビューなどは今後の記事で書くことにします。

ひとまず、私の勉強へ新しい2冊の仲間が加わったことのご報告でした。

 

 

今回の記事も、皆さまの勉強の一助となっていれば幸いです。

次回予告

次回【#79】は、『未定』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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