【#87】構造・施工の演習1周目の結果に猛省。【院生の1級建築士受験】

【#87】構造・施工の演習1周目の結果に猛省。【院生の1級建築士受験】

昨日、構造・施工11年分演習の1周目が終了。

毎日地道に解き続けてようやく終えられたという状況ですが、その結果は決して満足できるものではありませんでした。

いったい私は、演習で何点を取ってしまったのでしょうか?

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

2月15日(月)の作業/学科まであと146日

 

 

  • 18年・17年法規(60問)演習・復習

本日は久々に法規を演習します(第4周目)。3周目までの演習結果はこんな感じでした。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

構造・施工演習1周目の結果

 

 

さて、本題です。

 

冒頭の通り、私は構造・施工の過去問演習を2月からひたすら続け、ようやく11年分の1周目が昨日終了しました。

 

結果は以下の通りです。

  

構造施工
2020125
2019157
2018128
20171510
2016117
20151012
2013168
2012159
2011107
20101310
平均12.98.3

 

正直なところ、なかなか苦しい展開となっております。グラフはこんな感じ。

 

 

最終的に構造で20点、施工で17点くらいとりたいと考えているので、現時点では力不足が露呈します。この結果に猛省しました。

 

 

しかし、不本意な点数と言ってばかりでは仕方ありません。私は点数を上げるための作戦を2つ考えました。

 

  • 暗記すべきところは素直に暗記する
  • 構造・施工に親しみを持つ

 

この2つの作戦は相対するものですが、どちらも今の私には不足しています。

 

まず、構造・施工では誤った値を問う設問も多いですが、その値が導き出された経緯などを考え始めたらキリがありません。

理解に徹しようと無理をしていましたが、ようやくそのことに気付いた私は今後、値の暗記を素直に行います。

 

 

そして、まだまだ構造・施工分野との距離を感じます。

学生に馴染みのない部分もありますが、下記のような参考書を繰り返し読み込み、身近なものにしていきたいと感じました。

 

 

今回の記事も、皆さまの勉強の一助となっていれば幸いです。

次回予告

次回【#88】は、『建築学科の『環境系』って何をやっているの?』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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