【#59】建築士受験する!って周囲に言った方が良いの?【院生の1級建築士受験】

【#59】建築士受験する!って周囲に言った方が良いの?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

また平日が始まりました。お仕事学校にお忙しい中、つたログへお越しいただいて誠にありがとうございます。ところでみなさん、建築士の受験はもう周囲に伝えましたか?

今回は、建築士受験する!って周囲に言った方が良いの?ということについて考えてみました。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月12日(火)の作業/学科まであと180日

 

本日の作業

 

  • 12年法規(30問)演習・復習

 

本日は2012年法規を演習・復習していきます(第1周目)。

それでは今日も一日、ご安全に。

 

一級建築士受験を周囲に伝えるべき?

 

 

さて、本題です。

 

一級建築士の受験を決意して日々がんばっているのはいいけれど、まだ周囲に伝えていないし、言うのもなんだか照れくさい

でも、一人で決めたことにモチベーションを保って続けられるか心配…。

 

そんな風に思って、

やはり建築士受験する!って周囲に言った方が良いのでしょうか?

と、思ったあなた。

  

私の結論は、言った方が良い!です。

 

その理由は以下の通りです。

 

  • 受けるか受けないかでもう迷わなくなるから
  • 人との約束なら守れるから

 

私は社会人ではないので「言った方が会社で配慮してもらえる」といった事情は存じ上げません。

ですので、口に出すこと心理的効果を中心に考えてみます。

 

 

受けるか受けないかでもう迷わなくなるから

1つ目は、受けるか受けないかでもう迷わなくなるからです。

 

私たちが疲れる一番の理由の一つは、「選択」です。

起きてから寝るまで、人間は1万回以上選択をしては疲れているというデータもあるほど。

 

ひょっとするとですが、

「一級建築士を受験しようか」、「いや、やはり今年はやめておくか」

といった選択も頭のどこかで毎日行っているかもしれません。

 

ところが、受験する!と日々周囲に伝えているとどうでしょう。受験を意識することが当たり前になり、選択が1つ減ります

その結果、勉強も習慣化することが出来るようになるのです。

 

これが1つ目の理由でした。

 

人との約束なら守れるから

2つ目は、人との約束なら守れるからです。

 

このブログの読者の方はおそらく真面目な方が多いと思いますので「人との約束」は守る、という方は多いと思います。

一方、自分との約束を守るのはなかなか難しいことではないでしょうか?

 

間食はしないと勝手に決めたけれど、ついつい作業中にスナック菓子へ手が…、なんて経験はありませんか?

あなたの体重がいくら増えようが、格闘技選手でもない限り誰も困らないので、意識の優先順位が低くなりがちなのです。

 

しかし、「私は決して間食しません」と周囲に一度伝えると、スナック菓子も買いづらくなりませんか?

 

一級建築士の勉強を黙々とやるのは「自分との約束」なので、ぜひ周囲の人にも伝えて「人との約束」することで、優先順位を上げましょう

 

これが2つ目の理由でした。

  

 

ちなみに私は、本当に親しい人にのみ伝えました。

 

と、いうのも周囲は「学生は学業に専念すべき」という価値観も強いからです。

私は学業に十分専念した上で、余った時間をゲームやYouTubeではなく建築士の勉強に割いているわけですから、それを言えば理解は得られると思います。

しかし、説明の時間も惜しいので理解ある友人にのみ宣言しました。

 

その代わりにこうして、ブログで全世界へ向けて受験をアピールしています。

読んでくださるあなたのおかげで、私は2カ月以上勉強を頑張れています。

 

 

今回は、『一級建築士を受験する!』ということをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#60】は、『ここ最近変わりすぎ!建築基準法改正の変遷。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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