【#4】一級建築士対策は独学?予備校?私が選んだのは…【院生の1級建築士受験】

【#4】一級建築士対策は独学?予備校?私が選んだのは...【院生の1級建築士受験】

みなさま、おはようございます。

一級建築士試験の対策を考えていると、参考書や通信講座を使って自分で勉強する資格予備校へ通うか、というのは迷う点です。

今回の記事では、来年度受験の私はどうする予定か、ということを書いていきます。

 

11月16日(月)の作業

 

作業予定

 

  • 製図試験の参考書を読み、基礎知識をつける

 

月曜日。本日は予定も複数ありますが、購入した製図試験の参考書(この記事で後述)を読み込み始めたいと思います。それでは今日も一日、ご安全に。

 

一級建築士対策は独学?それとも予備校?

 

 

ことわっておくと、このブログは来年初めて一級建築士を受験する大学生が書いているので、こういった記事は申し訳ないですが参考レベルです。

私が考えた作戦を暫定で書いていくということでご了承ください。受験生の皆さんは一緒に頑張っていきましょう。

 

さて、本題に入ります。

まず結論を申し上げると、学科試験は独学製図試験は独学+通信講座を検討しています。資格予備校へ通う予定は今のところありません。

それでは、その理由を説明していきましょう。

 

学科試験対策を独学で行う(予定)理由

 

学科試験は参考書を購入した自習で攻略しようと私は考えています。その主な理由は以下の通りです。

 

  1. 過去問が一番だと考えたから
  2. 必要であれば中古でテキストを入手できる
  3. 予備校の学科対策は社会人にこそメリットがある

 

まず1. ですが、学科試験は過去に出た問題の類似問題が大半(11年分解けば110/125点分カバーできるというデータもあります)であるため、まずは過去問を繰り返す勉強が有用だと考えました。過去問と解答は建築技術教育普及センターのサイトで合法的に公開されているため、もし最安で演習するのであればかかるのは通信料だけです。

では、市販や予備校のテキストを使う必要がどこにあるかといえば、正解の番号が言えるだけではなく、原理や原則を理解して正答できなくては演習の効果が出ないからだと思います。それらのテキストは丁寧な解説がついていたり、分野ごとにまとめてあったりしている点が無料の情報と異なるのです。

私も市販のテキストを購入して少しだけ過去問を解きました。今のところ解説を読んで分かることが多いので、独学で過去問演習を行っていきます。

 

また2.ですが、今後特定の分野に苦手を感じた、などでどうしても分かりやすい予備校のテキストが欲しくなった場合は、中古で入手しようと考えています。

今はメルカリやヤフオク!などに出品されているのをよく見かけます。

 

そして3. ですが、学科から予備校に通うメリットは社会人にこそあるのではないかと思いました。

仕事で忙しい場合は、効率的な予備校のカリキュラムにのっとって学習するほうがいいですし、仕事も家庭もある中で落ち着いて勉強できる環境は予備校の自習室くらいです。一方、学生である私はまだ時間に融通が利きますし、大学には自習できる環境が整っています。

そもそも、予備校の学科対策コースの費用は60-70万円くらいすが、これ自体、大学生の払う金額として設定されていないと思います。建設業で忙しく働いている方の収入に合わせているのではないかというのが個人的な感想です。

 

以上の理由から、学科試験対策参考書による独学で行います。

 

製図試験対策を独学+通信講座で行う(予定)理由

 

製図試験は集中的に対策する期間を2回設けようと考えているのですが、1回目は独学でできることをやり、2回目は添削ありの通信講座も活用しようと考えています。その主な理由は以下の通りです。

 

  1. 作図と記述は自力である程度向上させられそう
  2. エスキスの添削はあったほうがいいかもしれない
  3. M1の夏以降は時間とお金に制約が出来そう

 

まず、製図試験はエスキス・記述・作図の3プロセスで成り立っており(今日調べました)、それぞれで対策が異なってくるようです。

さっそく過去問題を見たのですが、1. のように、作図と記述は自力である程度向上させられそうだと考えました。独学用のテキストとして『一級建築士 製図試験同区集合各テキスト 雲母未来【著】』を中古で購入しました。

まず作図は参考書や公式の模範解答例を真似て書き、パーツやパターンのようなものを覚えたいと思います。記述は公式の模範解答がありませんが、参考書の方には10年分ほど載っているので、こちらも真似て言語感覚を養っていきたいです。

 

上述の通り製図試験対策は2回(❶ 2020年いっぱい、❷ 学科試験終了後~)に分けて行う予定ですが、❶回目はここまでとします。

 

そして2. の通り、エスキスの添削はあったほうがいいかもしれないと考えました。エスキスは提出するものでは無いようなので当然模範解答はありませんし、問題によってかなり書く事項が変わりそうなので、専門家にアドバイスをもらいたくもあります。

そのため、学科試験に合格できれば、来年度の課題を想定した添削を受けられる通信講座の受講を検討しています。❷回目の製図試験対策期間ではエスキスを中心に、この添削課題を活用して勉強していく予定です。

 

最後に3. ですが、M1の夏以降は就職活動で時間とお金に制約があります。対面のアドバイスには今のところ必要性を感じないので、締め切りまでであればいつでも提出出来て、かつ比較的安価な通信講座で添削を受けたいと今のところ考えています。

 

以上の理由から、製図試験対策独学通信講座で行います。

 

次回予告

次回【#5】は、こんな感じで勉強やります。試験対策のおおまかなスケジュールをご紹介します。お楽しみに。

 

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