【#36】独学受験の私はこうしてメンタルを保ちます【院生の1級建築士受験】

【#36】独学受験の私はこうしてメンタルを保っています【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

ひとりで一級建築士試験を独学されている方、気がめいったりしていませんか。大学生の私も周囲に受験者はいないので、日々孤独な戦いです。

ですから、せめて私がメンタルを保つために日々考えている方法を共有したいと思います。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月19日(土)の作業

 

 

  • 法規のウラ指導 第1周目 (4/5)

 

本日は「法規のウラ指導」の1週目を80%まで進めます。毎回この章を見て下さっている方は、進捗が悪すぎる事実にお気づきかもしれませんが、言い訳をするとこのところ卒業論文に時間をかなり割いておりました。

本日は少し余裕ができたので、この土日で「法規のウラ指導」1週目は終わらせます。

 

ちなみにこのペースでいくと、残念ながら私のお正月は返上です。まあ、いずれにせよ帰省できなかったので問題ありません。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

独学する私のメンタルの保ち方

 

 

さて、本題です。

 

私は一級建築士は初受験でまだ何も実績などは無いのですが、独学孤独な戦いには少し自信があります。

 

例えば、高校の時は部活動でマイナーな個人競技をやっており、顧問の先生も専門ではありませんでした。そのため、私が一人でメニューを考えて練習することも多かったのですが、県大会で上位になったことがあります。まあ、マイナーだからですが。

大学を受験した際も予備校には通っていたのですが、志望大学が地元ではマイナーであったため対策してくれる授業が全く無く、自分で過去問を元に勉強計画を練って無事合格しました。これもマイナーだからかもしれませんが。

 

まあ、何はともあれ、私は孤独に何かやるのが好きなのは間違いないです。

そのため、孤独に勉強する時にメンタルを保つ方法を今回はご紹介します。

 

それは、監督と選手の二重人格で勉強することです。

 

監督と選手の二重人格で勉強するとは?

いいですか。あなたは二重人格になりましょう。

ジキル博士とハイド氏のように、とまでは言いませんが自分の中に「監督の自分」「選手の自分」を分けて持つのです。

 

スポーツ選手をイメージしてみてください。監督が指示して、選手がそれを実践する。その2つの人格を1人で別々にやるのが良いと私は思います。

それぞれの人格がどのようなものかを説明します。

 

「監督の自分」とは?

まず、「監督の自分」ですが、これは計画を練ったり勉強に必要な準備を行ったりする「自分」です。

1日に何問解く、何時間やる、といった学習計画や、必要な参考書や道具ををあらかじめ買いそろえたりします。ですが、この時「選手の自分」一切封じます。できるだけ客観的に「選手」のことを見てあげるのです。

 

「選手の自分」もっと出来る!と言いそうだけれど、体力面を長期的に考えて、今はこのくらいの勉強量が妥当かな…と計画を練り、

「選手の自分」こだわりが強いからまだ迷いそうだけど、法令集は年内に完成させた方が良いから、今購入しよう、といった風に準備します。

 

こうすることで、できるだけ「選手の自分」がその場で判断しなくてはいけないことを減らしていき、実践に集中できる環境を作るのです。

 

「選手の自分」とは?

一方、「選手の自分」ですが、これは監督が言ったことを素直に行う「自分」です。

できるだけ「監督」を信頼し、学習計画通りに勉強する、用意された道具を使う、などまずは決まっていることをひたすらに消化しましょう。

 

しかし、「監督」「選手の自分」を完璧に理解しているわけではありません。ですから、特には異論を伝えなくてはいけないこともあるでしょう。

それはどこかに書き置いて、「監督の自分」次に指示を出す時に活かしてもらいます。

 

 

なかなかシュールな内容恐縮ですが、私が孤独に何かやる時は、いつも「監督の自分」「選手の自分」がいたので、このようなことを堂々と書かせていただきました。

 

人間は、何かを決めるときにかなり体力を消耗するとも言われています。

考えて、手を動かして、また考えて、とすると心身がすぐに消耗されてしまうでしょう。

 

ですから、「監督の自分」である時に何もかもひとまず決めて、「選手の自分」はそれに従っていくとした方が良いと私は思います。

そして、いきなり「選手の自分」が出てしまって何もやる気が起きない時は、「今日は計画を練るだけだから」「監督の自分」を呼び覚まして少しでも作業をするきっかけを作ることも出来ます。

 

そもそも独学するということは、1人2役やるということと同じだと私は考えます。それなら、できるだけストレスをためずにこなせるのが望ましいです。

 

なるほど、と思われた方はぜひ今日から二重人格になりましょう!

(語弊があります)

 

 

今回は、独学のメンタルの保ち方をお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#37】は、建築士試験 vs. 卒論をお送りします。お楽しみに。

 

読んでくださるあなたの存在が、勉強ブログ励みです。

よろしければ、Twitterフォローまたはシェア、または定期購読のボタンクリックをお願いします。明日も「つたログ」でお会いしましょう。

つたログを定期購読できます。

コメントを残す

*