【#79】『施工がわかるイラスト建築生産入門』はここがスゴい!【院生の1級建築士受験】

【#79】『施工がわかるイラスト建築生産入門』はここがスゴい!【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

『施工がわかるイラスト建築生産入門』を昨日図書館で借りて、さっそく読んでみました。前評判ではイラストが分かりやすいという点が非常に推されていましたが、なんとこの本、

イラストだけじゃなくて、●●もスゴイのです!

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

2月5日(金)の作業/学科まであと156日

 

 

  • 18年構造・施工(55問)演習・復習

本日も構造・施工の過去問題を解いていきます(第1周目)。本日までの演習結果はこんな感じです。

  

  

それでは今日も一日、ご安全に。

 

『施工がわかるイラスト建築生産入門』の、スゴい●●

 

 

前回の記事(クリックで別タブ)でご紹介した、『施工がわかるイラスト建築生産入門』(彰国社)を図書館で借りてきました。

 

以前からSNS等でこの本のスゴさが紹介されているのを目にしていました。

「イラストが綺麗で、施工が分かりやすい!」

そんな前評判を聞いて、私も早速読んでみたところ、

 

この本、イラストだけじゃない!スゴイ!

ということを知らしめらました(語彙力)。

  

一体どんな点に魅了されたのか、私の使い方を通してご紹介したいと思います。

 

『施工がわかるイラスト建築生産入門』の個人的な使い方

 

あれっ、この3番の「山留め支保工」「切ばり」って何だろう?

 

 

そんなときは、『施工がわかるイラスト建築生産入門』索引を見てみよう。

や、ま、ど、め、、あった!

 

『施工がわかるイラスト建築生産入門』

 

41ページを開くとこんな感じ。

山留め支保工」ってこんなイメージだったんだ!

  

この短い流れで気づくのは難しいですが、この本のスゴい点ここ凝縮されています。

 

  • 索引で用語を引ける
  • 施工を体系的に紹介している

 

まず、索引はひれ伏したいほど便利です。

当たり前の機能のようですが、別の有名な施工の入門書では索引が巻末にありませんでした。

私がこういった参考書を使うのは、だいたい過去問題集の解説が不親切であった場合です。そのため、用語からすぐにイラストにたどり着けるのはスゴい点なのです。

 

そして、目次をご覧ください。

 

 

41/206ページ(序盤)に山留め工事があるように、

工事は時系列で体系的に紹介されています。

 

順を追って建物が完成していく様子をイラストで見られるため、何かを参照した際にその前後の工程も同時に学ぶことができる優れもの

 

 

このように、

建築生産のしくみ → 着工から竣工まで → 維持・保金・改修工事 → 解体工事

と、ストーリー的に学べてしまうのはスゴいです。

 

 

以上により、施工を用語から調べられ、かつ体系的に学ぶためには、『施工がわかるイラスト建築生産入門』がオススメです。

まだ浅いレビューしか述べられませんが、私もこの本を使ってこれから2ヶ月施工を勉強してまいります。

 

今回の記事も、皆さまの勉強の一助となっていれば幸いです。

次回予告

次回【#80】は、『大学院在学中の一級建築士合格を目指す私が、3か月間で考えたこと。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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