【#13】1日何問解く?学科の過去問演習の予定【院生の1級建築士受験】

【#13】1日何問解く?学科の過去問演習の予定【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

学科試験対策はひたすら過去問を解くと申し上げましたが、私は一体1日何問解けば本番に間に合うのでしょうか?

ざっと計算してみたのでご紹介します。

   

11月25日(水)の作業

 

本日の予定

 

  • 作図練習によるパーツの暗記
  • 過去問演習(学科Ⅰ・計画)

本日も作図の練習を主に行います。そして、学科の過去問演習はやり方を変えます。これまでは何となく分析チックに解いていましたが、それでは身が入りませんでした。新しい方法は本日の記事で書きます。

それでは今日も一日、ご安全に。

 

学科試験の過去問演習の計画

 

過去問題集チャレンジ7

 

さて、本題です。

私は解説付きの過去問題を11年分購入します(最新版+2017年度版)。なぜ11年分というハンパな年数分必要であったかは以下の記事に書きました。

 

 

そして、最終的に全問を7回繰り返す予定ですが、集中して行う期間に5回、復習期間に2回ほどできればいいと考えています。この勉強法について詳しくは下の記事で述べています。

 

 

それでは、1日何問何点取れる水準まで、といった具体的な学科試験対策を書いていきます。

素人な私の個人的な計画ですので、改善点があればコメント等でご教示願います。

 

今日~2020年12月7日

いきなりですが、本番を想定した時間の演習を各科目に分けて行います。具体的な予定はこんな感じです。演習時間は試験時間で、復習時間はその1.5倍くらいを想定しました。

 

11/25(水) 学科Ⅰ・計画演習(1h)

11/26(木) 学科Ⅰ・計画復習(1.5h)

11/29(日) 学科Ⅱ・環境・設備 演習&復習(2.5h)

11/30(月) 学科Ⅲ・法規演習(1.75h)

12/1(火) 学科Ⅲ・法規復習(2.5h)

12/2(水) 学科Ⅳ・構造演習(1.5h)

12/3(木) 学科Ⅳ・構造復習(2.3h)

12/6(日) 学科Ⅴ・施工演習&復習(3h)

 

もしかしたら、合計が当てずっぽう(31/125点)より低い点数になって恥ずかしいかもしれませんが、それでも今の実力を知ることが必要だと考えました。

もちろん点数は本ブログで公開するのでお楽しみになさって下さい。

その後、12月7日に最新版の過去問が出版されるので、その日を目安に法規の集中対策へと移ります。

 

2020年12月7日~2021年1月

この時期は法規を主に解いていきます。

解く問題数は、

30問 × 11年分 × 5 = 1650問

これを約50日間で解くので1日33問となります。1問5分で解けば2時間45分

卒業論文の提出があるとはいえ、学生には十分可能な勉強時間です。時間に余裕があるので、法令集の線引きなども行います。

 

総合の目標点を92/125点とした場合、来夏に法規は少なくとも22点取れる必要があります。1月末の時点で8割くらいは完成させておきたいので、

22 × 0.8 = 17.6

18/30点くらいは取れる力を身につけて構造へ移ります。

 

2021年2月

この時期は構造を主に解いていきます。

解く問題数は法規同様、1650問ですから、これを28日間で解くと1日59問となります。1問5分で解けば4時間55分

この時期は授業が無く、研究活動のみであるため可能でしょう。このご時世を考えれば卒業旅行へ行くことも出来なさそうですので、ひたすら家で演習です。

 

さらに、どのようなペースで行うか未定ですが、この時期に先月まで行っていた法規の復習も行います。1日の勉強時間は合計6.5時間となるでしょう。

2月末の時点で8割くらいは完成させておきたいので、法規同様、18/30点くらいは取れる力を身につけて施工へ移ります。

 

2021年3月

この時期は施工を主に解いていきます。

解く問題数は、

25問 × 11年分 × 5 = 1375問

これを約30日間で解くので1日46問となります。1問5分で解けば3時間49分

2月に続き、3月も時間にまだ余裕があるので可能でしょう。1日の合計勉強時間は法規・構造の復習も含めて5.5時間程度となるでしょう。

 

3月末の時点で最終目標19点8割くらいは完成させておきたいので、

19× 0.8 = 15.2

15/25点くらいは取れる力を身につけて環境・設備へ移ります。

 

2021年4月~5月中旬

この時期は環境・設備を主に解いていきます。

解く問題数は、

20問 × 11年分 × 5 = 1100問

これを約45日間で解くので1日25問となります。1問5分で解けば2時間02分

年度の変わり目はそれなりに忙しくなることでしょう。何とか最低2時間の勉強時間を捻出して、それに加えて法規・構造・施工の復習も行って1日合計3.5時間は確保したいところです。

 

5月中旬の時点で最終目標15点8割くらいは完成させておきたいので、

15× 0.8 = 12

12/20点くらいは取れる力を身につけて計画へ移ります。

 

2021年5月中旬~6月

この時期は計画を主に解いていきます。

解く問題数は、

20問 × 11年分 × 5 = 1100問

これを約45日間で解くので1日25問となります。1問5分で解けば2時間02分

計画の勉強は1日2時間ですが、これまでにやった科目の復習を含めると、1日3.5時間くらいの勉強になると思います。正直、この時期の自分がどのくらい忙しいか分かりませんが、無理であれば途中で予定変更を行います。

 

6月末の時点で最終目標15点8割くらいは完成させておきたいので、

15× 0.8 = 12

12/20点くらいは取れる力を身につけて仕上げへ移ります。

 

7月の本番まで

過去問は最後まで解き続けるので、仕上げのこの時期もやることはこれまでと大きく変わりません。

例年(昨年を除く)であればこの期間が約1ヶ月あるのですが、2021年度も7月第2週目に試験を実施する可能性があります。

そのため、場合によっては2・3月により多くの量をこなして6月中旬に全科目7周を終え、仕上げを1ヶ月行えるように調整するかもしれません。

 

ちなみに、試験3週間前(6月下旬ごろ?)の模擬試験の目標点90/125点です。これは日建学院のある模試データから導出しました。

最終目標92/125点ですがここで同程度の点数を確保できれば、余裕を持った合格も視野に入れられます。

 

次回予告

次回【#13】は、院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅰ演習の採点結果。をお送りします。お楽しみに。

つたログを定期購読できます。

コメント

コメントを残す

*