【#20】ルーティーン?卒論と建築士試験を両立する建築学生の日常【院生の1級建築士受験】

【#80】大学院在学中に一級建築士を取得するメリットはあるの?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

研究活動に卒業論文、同時に色々やるのは大変なことです。そのためどういうルーティン的なもので両立させているのか、私の日常を紹介したいと思います。

状況は人それぞれですので、あくまでご参考です。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事から。

 

12月2日(水)の作業

 

本日の作業

 

  • 過去問演習(学科Ⅳ・構造)
  • 「製図試験独学合格テキスト」第2章 模範解答例の模写

 

ようやく、本日で模範解答例の模写が終わります。予定より2日遅れているのでちょっと無理な予定だったかもしれません。学科演習は構造へ移ります。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

卒論と建築士試験を両立する建築学生の日常

 

卒論と建築士試験を両立する建築学生の日常

 

さて、本題です。

 

最近のルーティーンをご紹介します。

決してブログがネタ切れインプット中というわけではないのですが、私個人の話でも役に立つ場合があるのか検証しようと思ったのです。

 

とある平日の一日

 

8:00 起床

9:00~12:30 研究活動

13:00~17:30 アルバイト

19:00~22:00 製図試験対策

22:00~23:30 gdgd

0:00 就寝

 

 

え!?建築学生なのにこんなユルいの?

とお思いかもしれませんが、これがリアルです…。

 

まず、睡眠はしっかり8時間です。私は脳の疲労回復能力が乳児レベルなので、本当は10時間くらい寝たいところですが、さすがに大人なので8時間で耐えています。

ちなみにこのブログはいつも朝7時30分更新しているのですが、実は予約投稿です。なんかすみません。

 

 

そして9時からは研究活動です。卒業論文は大筋完成させましたから、あとは仕上げるために書き足している状況。

例年はゼミやその他の活動も盛んなのですが、今年に限ってはほとんど自粛になりました。また、計画系の学生であれば卒業制作で忙しかったりすると思うので、このスケジュールは厳しいかもしれません。

 

 

次に13時から、日によっては研究活動より長く占めるアルバイトです。

まあ、建築士試験の受験手数料で2万円くらいかかりますし、おそらく製図試験対策は添削を受けるなら10~20万円はかかると思うので、お金も必要です。

 

 

バイト終了後は夕食を食べて、19時より製図試験対策を行っています。

よく「本日の作業」なんて書いている内容を消化する時間です。最終的に作図は2~2.5時間でやることが目標なので、その時間集中するようにしています。

 

 

最後gdgdというのは、”Good day and good day!”の略でありまして、その日が良い一日だったことを思い返し、明日も良い一日になるように祈りながらベッドに寝そべっている時間です。

要するにぐだぐだしているということです。ブログを書いたりもします。

 

さて、学科試験対策ですが、これは空いた時間を見つけて行っています。

現在は長くて1日1時間半ですが、試験時間が最長で2時間45分になるので、普段の勉強でも1コマ2時間45分で勉強するようにしていければと思います。

 

次回予告

次回【#21】は、これはアウト?試験に持ち込み可能なテンプレートをお送りします。お楽しみに。

 

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