【#34】建築士を受験するのに?私が大学院へ進学する理由。【院生の1級建築士受験】

【#34】建築士を受験するのに?私が大学院へ進学する理由。【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

最近は法規の勉強に関する記事ばかり書いておりましたが、久々に私自身について書いてみたいと思います。

私はなぜ、大学院へ進学するのでしょうか?

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月16日(水)の作業

 

 

  • 法規のウラ指導 第1周目 (3/5)

 

『法規のウラ指導』ですが、昨日は161ページの問題まで解き終えました。全部で569ページあるので、28%くらいでしょうか。

深夜に行ったので、つまらないことをツイートしてしましました。

 

 

後半は図版を理解するページも多いので、なんとか5日1周ペースで回していきたいと思います。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

私が大学院へ進学する理由

 

 

さて、本題です。

 

私が大学院1年生(M1)となる来年度、一級建築士試験受験することは本ブログで再三申し上げてきましたが、

そもそもなんで大学院へ?と思われた方もいるでしょう。

なぜなら、一級建築士を取得するくらい実務に関心があるのなら、学部卒で就職して経験を積んだ方がよさそうでもあるからです。

  

今回の記事では、私が一級建築士試験を受験するような人物でありながら、研究機関である大学院へ進学する理由を3つ挙げたいと思います。

以下の通りです。

 

  • 『働き方改革』に貢献したいから
  • 自分の進路選択に自信を持ちたいから
  • バラバラに学び、体系的にまとめたいから

 

ひとつずつ詳しく書いていきます。

 

『働き方改革』に貢献したいから

1つ目の理由は、『働き方改革』に貢献したいからです。

 

端的に言えば、研究でやりたいことがあります。

ここでは具体的な内容を申し上げられないのですが、それはゆくゆく建設業の『働き方改革』のために活用される可能性もあるような、ある研究です。

 

企業では、採算が取れない可能性があるなどで、『働き方改革』につながる取り組みがなかなか普及しない現状もあります。

そのため実務に近い内容ではあるものの、実社会ではまだあまり取り入れることができない、ある研究大学院では2年くらいかけて行いたいと考えております。

(抽象的な表現ばかりで恐縮です)

 

さらに、学んだことは論文だけで終わらせるのではなく、就職後に活かせるように逆算して取り組んでいきたいと思います。

 

自分の進路選択に自信を持ちたいから

2つめの理由は、自分の進路選択に自信を持ちたいからです。

 

私は過去に、施工の仕事へ関心があると書きましたが、まだ他の業種との間で迷っている部分もありました。

施工管理などは学部卒で就職する方も多いですが、他の業種の中には大学院を出なければなかなか携われないものもあります。

 

実は、学部卒業時にも少し就職活動を行っておりました。

しかし、そのときに『学部卒でも就職できる業種』という消極的な判断基準が心のどこかにあったため、

幅広い選択肢を俯瞰したうえで進路を検討するために、大学院へ進学しようと考えたのでした。

 

仮に、大学3年次に検討した業種へ就職する結果となっても、自分の選択への自信が一層高くなっているのは間違いないです。

 

バラバラに学び、体系的にまとめたいから

3つ目の理由は、バラバラに学び、体系的にまとめたいからです。

 

大学ではカリキュラムが用意されているといっても、建築学科での学びには主体性が必要でした。

様々なジャンルの書籍を読み漁ったり、実際に建築を見に行ったり、道具を使えるようしたり、とバラバラに色々なことを学んだ4年間です。

私はこういった分散的な学び教養的な価値を感じたため、大学院へ進学してそういった部分も深めていきたいと考えています。

 

一方で、それと同時に体系的に学ぶ必要性も感じています。

 

バラバラに学ぶ中で出会った内容は、たとえば実務ではどう扱われているのだろう。

社会に出る自覚を抱き始めてからは、そんな疑問を抱くことも増えました。そこで、体系的な学びの一環として一級建築士試験の勉強を始めた経緯があります。

 

バラバラに学び、体系的にまとめる。そのために、大学院生としての時間必要だと考えました。

 

 

今回は、私が大学院に進学する理由とをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#35】は、{未定}をお送りします。お楽しみに。

 

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