【#29】受験の決意から1ヶ月。私が何をやってきたか。【院生の1級建築士受験】

【#29】受験の決意から1ヶ月。私が何をやってきたか。【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

本日は2020年12月11日ですが、11月11日に一級建築士試験の受験を決意してから1ヶ月となりました。

さてこの1ヶ月間で、一体私は何をやってきたのでしょうか?振り返りたいと思います。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事から。

 

12月11日(金)の作業

 

本日の作業予定

 

  • 「製図試験独学合格テキスト」第3章 パーツ暗記(30/47)
  • TAC法令集線引き(第3回配信分の2/3くらい)

 

最近は法令集の線引きによって、長時間椅子に縛り付けられる日々です。

 

 

昨日は6時間18分

しかし、この時間は何かに似ていませんか?

そう、製図試験の時間(6時間30分)です。

このくらいの時間、集中して線を描き続ける訓練としては有用なのかもしれません。パーツ暗記が全く進んでいないことへはツッコまないでください。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

1ヶ月間私が何をやってきたか

 

 

さて、本題です。

 

私が一級建築士試験の受験を決意したあの日から、本日で1ヶ月

 

 

この1ヶ月間で私は何をやってきたのでしょうか?

 

結論から申し上げれば、

大して何もやっていません。

 

ですから、今くらいから勉強を始める方とそれほど進捗は変わらないのではないかと思います。

しかし、これで記事を終わるのも読者の皆様へ失礼ですから、

強いて言うならやったといえることを挙げてみましょう。以下の通りです。

 

  • ひたすら予定を練った
  • 院試レベルの知識で学科試験を1年分解いた
  • 製図の模範解答例を1年分模写した

 

1つずつ説明していきます。

 

ひたすら予定を練った

まず、予定をひたすら練っていました。

 

一級建築士なんかの裏の米粒と言われているけれど、炊飯器で炊いたらおいしい?というレベルで知識が皆無だったあのころから、

受験資格、日程、科目などを1つずつ理解していき、1カ月かけて予定っぽいものを完成させました。やはりここは独学者の苦労するところです。

 

こちらが現時点で最新学科試験対策の予定をまとめた記事です。

 

 

そして、こちらが現時点で最新製図試験対策の予定をまとめた記事です。

 

 

加えて、目標点なんかも定めてみました。

 

 

依然、試験自体ついて勉強中ですから、今後もどんどん修正していくかと思われます。

 

院試レベルの知識で学科試験を1年分解いた

大学4年生の私は、専門分野以外は院試で勉強したレベルの知識しかありませんが、その頭で学科試験の過去問を1年分解きました。

 

以下の記事で5つの科目の演習結果について正直に書いています。

実際の試験と同じ時間で解いた結果、なんと125点中、●点となりました。

 

 

製図の模範解答例を1年分模写した

学科試験が終わってからの3か月のみでは限界があるので、製図試験の対策も始めてみました。

 

最初に行ったのは模範解答例の模写です。本当にただ同じ様に写しただけです。かもまだ1年分だけ。

果たしてそんな勉強に意味なんてあるんでしょうか?

この記事でそれを詳しく述べました。

 

 

最近はパーツの暗記という勉強を行っています。

パーツの暗記に関しては、上記にもリンクを貼った【#24】の記事をご参照ください。 

  

 

11月から一級建築士の勉強を始めている、と言えばあたかも早期に開始したように聞こえますが、少なくとも私の実態はこのようなものです。

安心された方は、これから一緒にがんばっていきましょう。

 

今回【#29】は、この1ヶ月間は大して何もやっていないので、これから一緒にがんばろうということをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#30】は、本日発売。参考書『第三版 法規のウラ指導』とは?をお送りします。お楽しみに。

 

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