【#62】14点 → ●点!法規10年分演習の効果は?【院生の1級建築士受験】

【#62】14点 → ●点!法規10年分演習の効果は?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

昨日とうとう、法規の過去問演習の1周目が終了しました。ここまでウラ指導過去問演習以外何もやっていない私。効果が出ていなければ勉強法を変えなければいけません。

11月14点だった法規は、初見年度最高何点までとれるようになったのでしょうか?

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月15日(金)の作業/学科まであと177日

 

本日の作業

 

  • 20年法規(30問)演習・復習

本日は2020年法規を演習・復習していきます(第2周目)。

一周目と比較して、点数は上がるのか…?

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

法規を10年分演習した効果は?

 

 

さて、本題です。

 

ようやく昨日、学科法規過去問題10年分を解き終えました。

(厳密には11年分持っているのですが、2014年は力試し用にとってあります)

   

論より証拠と、演習に使ったノートの写真を貼り付けてみたのですが、非常に地味です。

 

それはさておき、それぞれの点数は以下のようになりました。

 

法規の過去問演習の点数(2020~2010年)

1周目(点 )2周目(点)
202016
201916
201816
201718
201614
20151420
201317
201216
201118
201022

 

 

一部異なりますが2020年からさかのぼって解いたので、上のグラフはほぼ時系列です。2015年のみ11月に1回解いてみたので、2周目となります。

最低点は2016年2015年14点。そして最高点は2010年22点でした。

 

果たしてこれは、過去問を演習しまくった効果が出ているのでしょうか?

 

 

演習の効果が出た!その理由は?

結論を述べれば、過去問演習の効果が出たと言えると思います。

 

11月に無勉強で14点だった点数は、『法規のウラ指導』を3周した後の1月初旬でも16点に留まり、本領を発揮できずにいました。

ところが、毎日1時間45分計測しながら数をこなしていくうちに、知識経験が結びつき、『正解の顔』をした枝が少しずつ見えるようになってきたのです。

 

そして昨日の2010年度はついに、22/30点

1月の目標20点だったので、演習の効果を実感できる点数です。

 

しかし、慢心は禁物です

本日から2周目となりますが、1度解いた問題であることも踏まえて安定して20点以上を刻んでいくことを目標とします。

 

過去問を演習されているみなさんも、私と一緒にがんばっていきましょう。

 

 

今回は、『過去問最強説』をお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#63】は、『卒論は書けるけれど、建築学科の志望理由が書けない。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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