【#53】結果は●/30点!法規のウラ指導3周後、初見問題を演習しました。【院生の1級建築士受験】

【#53】結果は●/30点!法規のウラ指導3周後、初見問題を演習しました。【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

いよいよ法規のウラ指導の3周を終え、11年分の過去問題演習の段階へと入りました。昨日解いた問題は、令和2年度の完全初見問題です。

真の実力が問われる場面で、一体私は何点を繰り出してしまうのか———

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月6日(水)の作業

 

本日の予定

 

  • 19年法規(30問)演習・復習

 

本日も昨日同様、法規の過去問題を演習・復習していきます。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

令和2年度の法規演習結果は●/30点!

 

 

さて、本題です。

 

いよいよ法規の過去問題を演習し始めました。

第1回目の昨日は、法規のウラ指導にも収録されていない完全初見令和2年度の問題を演習したので、現在の実力をはかることが出来たと言えます。

 

『法規のウラ指導』を3周し終えた、私の実力やいかに!

 

 

令和2年度学科Ⅲ 第1周目結果(基準点: 16点)

16/30点。

 

結果は、

16/30点

でした。

 

11月に平成27年度の問題を解いた結果は14/30点でしたから、そこから2点上がったのは成長と言えます。

また、この時期(ウラ指導3周後)の目標点は17/30点でした。1点届かなかったものの、受け入れられる点数です。

 

また、ウラ指導様の名誉のためにことわっておくと、この結果はあくまで私個人の参考値ですので、使う人と使い方次第で、効果は変わってくるでしょう。

 

令和2年は建築基準法が難しい!

これ以降は分析です。

後から自分で読むため、合格した時の過去のデータとして書いているので、本日はまだ情報の価値が低いです。共感はいただけるかもしれません。

 

まずは分野別の点数ですが、以下のようになりました。

 

建築基準法・・・9/21点

関係法令・・・7/9点

 

建築基準法の正答率が低いです。新出問題が多かったように思います。法令集を引かないと解けず、その上間違えまくりました。

一方で、関係法令は『法規のウラ指導』で見たことのある問題が多く、引かずに解けた上に、正答率もかなり高くなりました。

 

令和2年度、復習用リスト

次は復習用リストとして、令和2年度の間違えた問題の正しい選択肢を箇条書きします。著作権の都合もあるので、内容は一部改変しております。

完全に私用ですが、初心者がつまずきやすいポイントも兼ねていると思います。

 

  • 耐火建築物における外壁以外の主要構造部は、当該建築物の構造、建築設備及び用途に応じて屋内において発生が予測される火災による火熱に当該火災が終了するまで耐えなければならない(1)
  • 大規模の修繕は、確認済証の交付を受ける必要が無い(3)
  • 法第6条第1項第1号から第3号までに該当しない建築物は、原則として、検査済証の交付を受ける前であっても、当該新築にかかる建築物を使用できる(4)
  • 共同住宅の住戸のうち、階数が3以下で、かつ床面積の合計が200m²以内であるものにおける階段の部分は防火区画としなくてもよい(6)
  • 共同住宅は、階段室及びこれと屋内を連絡するバルコニー又は付室の床面積の合計は、当該階に設ける各居室の床面積に3/100を乗じたものの合計以上でなければならない(9)
  • 令81条第2項第一号ロの構造計算によって安全性が確かめられた建築物は、有効細長比を250以下としなくてもよい(11)
  • 保有水平耐力計算を行ったものは楮計算適合判定の対象となる(13)
  • 道路の地盤面下に設ける建築物は、特定行政庁の許可は必要ない(14)
  • 一団地内に建築される1又は2以上の構えを成す建築物のうち特定行政庁が認める規定の中に、用途地域の規定は含まれていない(19)
  • 仮設建築物は地区整備計画が定められている地区計画の区域内において建築物の建築を行おうとするものでも所定の事項を届け出る必要はない(24)

 

こうして見れば、実はウラ指導に載っていた内容ばかりという印象です。3周で脳に入力しきれなかった私の問題が浮き彫りになったといえます。

本日の反省を、明日の演習へ活かして頑張ります。

 

 

今回は、『ウラ指導はすばらしい』ということをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#54】は、『自粛期間だからこそ、私は建築士の勉強をします。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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