【#38】TAC式の線引き後に「法規のウラ指導」を購入しても大丈夫?【院生の1級建築士受験】

【#38】TAC式の線引き後に「法規のウラ指導」を購入しても大丈夫?【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

私のように、法令集の線引きを年内に終えられた~安堵されている方もおられるのではないでしょうか。しかし、早く線引きを終えたら終えたでまた、問題が立ちはだかるのをご存知ですか?

それは、TAC式で線引きした後に、「法規のウラ指導」って購入して大丈夫問題です。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月21日(月)の作業

 

本日の作業

 

  • 法規のウラ指導 第2周目 (1/5)

 

 昨日は法規のウラ指導1週目を、なんとか全て終わらせることが出来ました。しかし、それで全力を使い果たしてしまって本日のブログは朝の更新ができなかったのです(弁解)!

本日は、2週目に入ってい参ります。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

TAC式の線引き後に「法規のウラ指導」購入しても大丈夫?

 

 

この記事はTACさんや教育的ウラ指導さんにお伺いした内容ではなく、あくまで私の実体験に基づいております。

 

さて、タイトルの通り、

TACの線引き後に「法規のウラ指導」購入しても大丈夫?

という疑問は、抱いている方も多いのではないでしょうか。

 

TACの法令集を購入し、すぐさまTACの線引き集を見ながら線引きを済ませてしまったけれど、やっぱり「法規のウラ指導」も気になる…。

でも、「法規のウラ指導」では別の線引きが紹介されているらしいから、異なる線同士がけんかしちゃったりしないかな?

 

ちょうど少し前、こんな状況であった私の結論はこうです。

TACの線引き後に「法規のウラ指導」購入しても大丈夫(肯定)」。

その理由をご説明します。

 

線引きはTACもウラ指導もほとんど同じ

理由は、法令集の線引き見本はTACもウラ指導もほとんど同じだから、です。

こちらをご覧ください。

 

 

写真は、法令集の別表2(用途地域内の建築物の制限)です。

このページを例に挙げた理由は特にありませんが、見てみるとTACの線引き集で引いた線も、「法規のウラ指導」で指南されているほとんど同じではありませんか。

やはり、過去問題を研究しつくしているのはどの著者も同じで、引き方のルールは違えども、引く法令は重なってくるようです。よって、線同士がけんかしそうな場面はありませんでした。

 

違いがあるとすれば、以下のような点でしょうか。

  • TACは最小限の部分だけ引いているが、ウラ指導は文章全体を引いている
  • TACは色分けを行っているが、ウラ指導は全て1色で統一している

 

ウラ指導の問題をすべて1回解いてみた結果、こういった点以外は、基本的にほとんど同じでした。

 

TAC最小限と言うのは、たとえば「~を除く」といった規定がある場合、除くにだけ下線を引くルールとなっておりますが、ウラ指導ではその一文すべてに下線を引きます。

また、色分けですがTACでは6本の蛍光ペンとボールペンを使い分け、定義や除外規定、強調部分などを色分けしていますが、ウラ指導はそれを1色で表します。

 

TAC線引き集を参考に線引きを終えてしまったとしても、ウラ指導問題を解くことは出来ますし、

TACの方は最小限に引いていくルールですから、ウラ指導を見ながら引き足していくのもいいかもしれません。

 

 

特に、私はTACカッコを色付けするのが非常に見やすくて好きなため、先にTACで引いておいてよかったとさえ思いました。

 

結論私個人は 

TACの線引き集で線引き → ウラ指導を解く(必要に応じて引き足し)

という流れが良いのではないかと思います。

 

次回予告

次回【#39】は、私が就職する頃には建設業界は「働き方改革」されているの?をお送りします。お楽しみに。

 

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