【#37】建築士試験 vs. 卒論【院生の1級建築士受験】

【#37】建築士試験 vs. 卒論【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

このブログの読者のなかには大学4年生の方もいらっしゃるかと思われます。そんなあなたへお聞きします。正直、この問題についてはどう思っていますか?

建築士試験と卒業論文(設計)、どちらを優先すべき?問題です。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月20日(日)の作業

 

本日の作業

 

  • 法規のウラ指導 第1周目 終了

 

本日の作業はシンプルなので手短に書きます。「法規のウラ指導」の1周目をようやく終了させます。頑張ります。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

試験勉強と卒論はどちらを優先するのか

 

 

さて、本題です。

 

タイトルに「建築士試験 vs. 卒論」と書きましたが、大学4年生の皆さんはまさにこんな状況下にいるかと思われます。

建築士試験の勉強と、卒業論文(設計)に追われる日々。

 

1日が24時間じゃなくてもっと長かったらいいのに…なんて思われているかもしれませんが、

それならば水星人か金星人になるしか方法はありません。

 

 

冗談はさておき、結局一級建築士の試験勉強卒業論文(設計)はどちらを優先すべきなのでしょうか?

私の答えは明白なので書いておきます。

 

 

卒業論文(設計)を優先すべきです。

 

 

卒業論文(設計)を優先すべき理由

その理由は、学業あっての建築士試験だと考えるからです。

 

私は現在22歳大学4年生なのですが、自分と同年代の人について最近は少し考えるようになりました。

 

高校を卒業してすぐに就職し、建設会社で実務経験を2年積んだのち、2級建築士を取得。その後すぐに1級建築士を取得した22歳のAさん。

高等専門学校を卒業して就職し、実務経験を積みながら1級建築士を習得した21歳のBさん。

 

これらは架空の設定なのでAさんBさんも知り合いではないのですが、

同年代で他の経歴から1級建築士を取得するばらば、このようなシナリオが推定されます。

 

何が言いたいかと言うと、

私たちは同年代のAさんやBさんと比べて、明らかに経験が足りないということです。

 

私はゼネコンのインターンシップへ伺った際に実感したことがあります。

それは、実務の知識は、やはり実務の経験で得たものにかなわないということです。

 

その一方で、いち早く就職して実務から勉強しているAさんBさんと異なり、私などはまず、座学や研究で建築を理解するという選択をしました。

ですから実務の経験がない分、目の前にある学業を究めて自分の価値を高めることが最優先課題になると考えます。

 

以上の理由により、私は建築士試験よりも、良い卒業論文を書くことを優先します。

勉強のやり方に正解は無いので、これで建築士試験をおろそかにしているということは無いと思います。

 

大学4年生の読者の方は、ぜひ一緒に両立していきましょう。

 

今回は、建築士試験よりも卒業論文(設計)を優先すべきということをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#38】は、TAC式の線引き後に「法規のウラ指導」を購入しても大丈夫?をお送りします。お楽しみに。

 

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