【#56】ごめんなさい。参考書を切り刻んじゃった。。【院生の1級建築士受験】

【#56】ごめんなさい。参考書を切り刻んでしまいました。。【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

一級建築士の問題集の中に1,000ページを超える分厚さのものもあります。このままでは持ち運ぶのも大変ですし、問題部分と解説部分が分かれていないのも地味に不便です。

そこで私は今回、ある解決策実行したのでご紹介します。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月9日(土)の作業/学科まであと183日

 

本日の予定

 

  • 17年法規(30問)演習・復習

 

本日は2017年法規を演習・復習していきます(第1周目)。

それでは今日も一日、ご安全に。

 

分厚い参考書は分割すると便利!方法を紹介。

 

 

さて、本題です。

 

市販の一級建築士の問題集は1000ページを超える分厚さのものもあり、そのままではとてもカバンに入れて持ち運べないサイズ。

 

それに、問題を解いた後に解説を見ながらもう一回問題を見ようと思えば、ページ間の行ったり来たりが必要で不便です。

 

ページ間を行ったり来たり…

 

しかし、意外とこの問題を解決するのは簡単

 

分厚い本は、分割すればいいのです。

 

この解決策を聞きつけた私は、さっそくあの『過去問スーパー7(総合資格学院)』分割してみました。その方法をご紹介したいと思います。

 

過去問スーパー7
分厚いスーパー7

 

過去問スーパー7を分割する方法

それでは、過去問スーパー7のような分厚い問題集を分割する方法をご紹介していきます。

 

用意するものは以下のとおりです。

 

  • ドライヤー(アイロンでも可)
  • カッターナイフ

 

 

最初に手順をおおまかに説明すると、

ドライヤーの熱で本の背面のノリを溶かし、表紙をはがしたのち、カッターで切り分ける、といったものです。

 

やってみましょう。

 

 

ドライヤーで背面を温めます。目安は数分です。

この工程はアイロンの熱でも代用可能ですが、ドライヤーの方が安全です。

 

 

背面のノリが柔らかくなったら、表紙をゆっくりとはがしていきます。

結構熱くなっているので気を付けてください。

 

 

あんまりきれいにはがれませんでしたが、これで十分です。

 

 

切りたいページの間カッターを差し込み、ノリを切り分けていきます。

この工程は焦らなくて大丈夫。

表紙さえはがしてしまえば、本が冷めてからでもノリは切れます。

 

 

切り分け終わりました。

私は問題編と解説編に分割したかったので、このあとそれぞれを製本テープで再製本します。

細いのがお好きな方はこれくらい薄く分割して、そのまま使用してもいいかもしれません。

 

 

完成です。

これでもう、演習時や持ち運びの不便さに悩まされることはありません

 

参考にされる方へ、1点だけ注意があります。

それは、本の耐久性はかなり落ちるということです。

 

持ち運び中にページがばらけてしまうリスクは増すと考えられます。

特に私のように分割して再製本する場合は、ボンドなどによる補強も必要になります。自己責任の上、お試しください。

 

 

今回は、『本も、困難も分割せよ。』とお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#57】は、『このままでは足切り?20年~16年の法規演習結果を暴露。』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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