『1級建築士 過去問題集チャレンジ7』を購入しました。

過去問題集チャレンジ7

こんにちは。【院生の1級建築士受験】シリーズで、先日問題集を購入したことを書きました。

とりあえずその問題集が届きましたので、その様子をご報告します。

 

なんといっても私は、1番大事なのは過去の問題だと思っている派なので、最初に一級建築士の過去問を購入しました。

 

その名は、『1級建築士 過去問題集チャレンジ7』です。

 

『1級建築士 過去問題集チャレンジ7』とは?

 

過去問題集チャレンジ7

 

『1級建築士 過去問題集チャレンジ7』とは、これです(写真が白みがかっているのは、iPhoneカメラの不具合)。

建築士試験の予備校で有名な日建学院が編集した7年分の学科試験過去問です。

 

来年度の試験向けの過去問はまだ無く約1ヶ月後に発売ですから、2017年度版のものを中古で購入しました。なぜ、2017年度版を買ったかといいますと、これと最新の2021年度版があれば11年分(2020年~2010年)の問題を解くことが出来るからです。

 

 

過去問11年分?なんと中途半端な、とお思いの方もいるかもしれません。

実は、こちらのサイトの情報によると、11年分の問題をきちんと理解して解けるようにすればなんと、学科試験の110/125点分がとれるようになるといいます。

例えば今年度の学科試験合格基準点は88/125点でしたから、十分合格圏内となります。

 

過去問題集チャレンジ7

 

また、地味にこの帯が参考になりました。

1級建築士学科基準達成合格率88.2%」と、何やら条件付きの合格率が書かれていますが、これは、日建学院の学生さんで、講義出席と宿題提出が7割以上、かつ公開模試で90/125点以上を獲得した方の学科試験の合格率だそう。

日建学院の模試は例年本番3週間前ですから、その時点で90/125点とれればかなりの確率で学科合格、という勉強計画を立てるのに有益な情報になるのです。

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