【#31】やっぱり購入!私は『法規のウラ指導』をこう使います。【院生の1級建築士受験】

【#31】やっぱり購入!私は『法規のウラ指導』をこう使います。【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

昨日に引き続き、『法規のウラ指導』の記事です。過去問厨になる予定だった私も、とうとう購入してしまいました。

私は新しい仲間、『法規のウラ指導』を使ってどのように法規を勉強していくのでしょうか。  

 

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事から。

 

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12月14日(日)の作業

 

本日の作業予定

 

  • 「製図試験独学合格テキスト」第3章 パーツ暗記(42/47)

 

本日はパーツ暗記のみを行います。一級建築士試験と関係ない話で恐縮ですが、卒業論文に時間を割きます。

まあ、卒業できなかったら、受験資格も得られませんので!

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

私の『法規のウラ指導』の使い方

 

 

さて、本題です。

今回の記事で私が『法規のウラ指導』をどのように使用するのか、なんてことをなぜわざわざ紹介するかと言うと、

 

私はインデックス貼付線引きも済ませてしまった者だから。

 

清々しいほどに完成しています。

 

『法規のウラ指導』と言えば、読者特典でインデックスシールが付いてくるとか、過去問題を解きながら線引きができるとか、そんなメリットをよく耳にします。そのため普通に考えれば、

 

何のために買ったんだよ?

 

と、なるかと思います。

ですから、私の『法規のウラ指導』の使い方を紹介すれば、その答えを説明できると考えたので記事にしたというわけです。

以下に示すような使い方をします。

  

  • 法規への導入に
  • 過去問題の最新の解説を読む
  • インデックス・線引きはTAC式のまま

 

法規への導入に

まず、法規というものへの導入に使用したいと考えています。

ずいぶん戦々恐々とした言い方ですが、私は法規の過去問を1年分解いた際に法規は解説を見てもさっぱりだったことが印象深かったのです。

そのため、過去問演習の前に一度、体系的に勉強して法規と慣れ親しむ段階が必要と考えました。

 

下記の記事でも書いたように『法規のウラ指導』分野別に解説されております。かつ図版も多く分かりやすい構成で、そういった需要にこたえてくれる参考書でしょう。

 

 

私は法規の勉強を12月と1月の約45日間で行いますが、当初は過去の記事で書いたように30問×11年分×5周=1,650問1日30問以上解くことで演習しようとしておりました。

しかしながら、法規に関して無知無学な状態では淡々と過去問を演習しても断片的な知識を丸暗記することになりそうです。

 

そのため、まずは『法規のウラ指導』を3周して法規への導入とし、その後過去問11年分を3周する勉強法へと変更しました。

少し計算して、具体的な予定までここで書いておきます。

 

12月の15日間(12/14~12/28)で『法規のウラ指導』

500問×3=1,500問

1,500問/15=100問/日

として、1日100問解きます。もとは4択の問題を30問以上演習する予定でしたから、むしろ量は減った方だと思います。

 

次に、1月の28日間(1/4~1/31)で過去問題集11年分

30問×11年分×3周=990問

990問/28=35問/日

となり、1月は1日に過去問題を35問演習することになります。すでに『法規のウラ指導』で学んだ知識を活かせるので、十分こなせる分量でしょう。

 

過去問題の最新の解説を読む

上記のように来月から過去問演習を行っていくことになりましたが、その際の最新の解説としても使います。

法規はしばしば改正され、正解であった選択肢が間違いになることもあると考えられます。そんな移ろいやすい科目だからこそ、過去問演習に2020年最新版の解説が必要です。

 

私は過去問11年分を2021年度用と2017年度用の過去問題集で演習しますが、2010年~2014年の演習を行う際に2017年の解説だけでは心配があるため、

ここで『法規のウラ指導』の解説が必要となってくるのです。

 

インデックス・線引きはTAC式のまま

これは肝心なところですが、TACの情報をもとに行ったインデックス貼付および線引きはもう、そのまま用います。

まずインデックスは現時点で不便を感じません。

そして、線引きに関しては以下の写真をご覧ください。

建築基準法第2条 用語の定義の部分ですが、左が法規のウラ指導、右がTAC線引きです。

 

 

ウラ指導重要部分へ1色で線引きを行う、といった方針であるのに対し、

TACピンクで用語を定義し、最重要箇所のみオレンジで下線を引き、除外指定、といった方針でした。

 

どちらも、法令集を開いた際にすぐに必要な条文へたどり着くための方法として適切だと思いますし、本質的には同じ作業です。

私は、色分けがあった方が視覚的に分かりやすいと考えているので、すでに行ったTAC式の線引きはそのまま用いたいと考えております。

 

まとめると、『法規のウラ指導』は過去問題演習の際の補助教材として使用する、と言ったところでしょうか。

おそらく、多くの方の使い方と大差はないと思われます。

次回予告

次回【#32】は、TACの法令集の線引きを22時間で終わらせる方法をお送りします。お楽しみに。

 

 

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