【#73】ヘミングウェイ方式で建築士の勉強が楽しくなった!【院生の1級建築士受験】

【#73】ヘミングウェイ方式で建築士の勉強が楽しくなった!【院生の1級建築士受験】ングウェイ方式で建築士の勉強が楽しくなった!【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

この記事へ来られた方は日々、建築士はじめ資格勉強を頑張っている方だと思います。そして、それと同時にもっとモチベーションを上げたいと悩まれているのではないでしょうか。

そんなときは、本記事で紹介するヘミングウェイ方式を使いましょう。勉強も単純作業も楽しくできるようになります。

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

1月30日(土)の作業/学科まであと162日

 

 

  • 17年法規(30問)演習・復習

本日は2017年法規を演習・復習していきます(第3周目)。最新の演習結果こんな感じです。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

ヘミングウェイ方式で建築士の勉強を楽しくする

 

 

さて、本題です。

最初に断っておきますが、私はカッコいいカタカナ語が苦手です。

理由は内容を理解せずについつい使いたくなるから。

 

しかし、『ヘミングウェイ方式』には私も散々お世話になってきました。

私が予備校などに全く通わず、建築士の勉強たったひとりで2カ月半続けられているのは、このヘミングウェイ方式のお陰です。

 

そのためカッコいいカタカナ語ですが、今回ばかりは記事にしました。

建築士の勉強を楽しくする、この方式は一体どんなものなのでしょうか。

 

ヘミングウェイ方式とは、ズバリ時間制限付き演習

私は建築士の学科試験の勉強で時間を決めて過去問を演習しているのは、これこそが『ヘミングウェイ方式』だからです。

 

ヘミングウェイ方式とは、その名の通り作家ヘミングウェイが考えた、絶対に守れる目標の決め方です。

 

具体的には、『時間』『量』目標を定めます。

勉強であれば、●分以内に●ページ勉強するといったように。

 

ここからが要点です。

この目標は『時間』または『量』のどちらかが満たされれば目標達成なのです。

 

上記の例であれば、

●分間勉強できれば目標達成です。●ページもできる必要はありません。

同様に●ページできれば目標達成です。●分間も勉強する必要はありません。

 

これがヘミングウェイ方式

この方式ではどうやっても目標が達成されてしまいます。なんだかモチベーションが上がって楽しくなりませんか?

 

 

さらに私は、

これって本番を想定して過去問をやることじゃない?と思いました。

 

最近はずっと1時間45分で法規の過去問1年分(30問)を演習していますが、

言い換えると1時間45分問題に向き合っていれば目標達成ですし、30問解ければ目標達成です。

どちらも本番を想定した勉強になっているため、意味のある作業です。

 

したがって私は学科試験の勉強で、時間を決めて過去問を演習してきたというわけです。

皆さんもぜひ、建築士の勉強ヘミングウェイ方式を取り入れてみてください。

 

次回予告

ちなみに、さっそくヘミングウェイ方式を酷使してしまった記事を、次回公開します。

 

次回【#73】は、『超反省。本日、12時間で210問解くんだけれど』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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