【#100】いよいよ受験申込へ。大学生が申し込む際の注意点は?【院生の1級建築士受験】

【#100】いよいよ受験申込へ。大学生が申し込む際の注意点は?【院生の1級建築士受験】

いよいよ4月の初めには、一級建築士試験の受験申込が始まります。みなさん、準備は万全ですか?

私は、全く万全ではありません!

そこで、大学卒業後すぐの受験で注意すべき点を確認しながら、この記事にまとめました。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

2021年3月・第2週の作業振り返り 

 

3月7日
3月8日11年構造(30問)+スーパー暗記術第2周目
3月9日11年施工(25問)+スーパー暗記術第2周目
3月10日スーパー暗記術
3月11日14年・13年法規(60問)第4周目
3月12日10年構造・施工(55問)第2周目
3月13日

 

一部前後したところもありますが、3月の予定は1日遅れで消化中です。

それでは今日も一日、ご安全に。

 

令和3年度から原則『インターネットによる受付』

 

さて、本題です。

まず、これは学生のみの注意点ではありませんが、令和3年度から受験申込の方法が原則「インターネットによる受付」のみとなります。

 

昨年度まで可能であった「受付場所における受付」及び「郵送による受付」は、今年度行われません。

メールアドレス(多くの方が持っているかと思われますが)や証明写真の画像ファイルが必要になるなど、受験者もインターネット受付への対応が求められております。

 

詳細は建築技術教育普及センターのホームページにて3月上旬に掲載予定とのことですが、本記事執筆時点(2021/03/12)ではまだ公開されておりません。

 

 

大学卒業後すぐに学歴要件は証明できる?

 

そして、ここからは私のような新規受験者のみに関わる事項です。

令和3年に初めて一級建築士を受験する者は、必要な証明書を建築技術教育普及センターへ郵送する必要があります。

  

その中でも、令和2年度に学校を卒業して学歴要件を満たす方は、指定科目修得単位証明書・卒業証明書早急に取得しなくてはなりません。

 

指定科目修得単位証明書・卒業証明書の取得

指定科目修得単位証明書とは、建築士の受験に必要な科目の単位を学校で取得したことを証明する書類です。

また、卒業証明書とは学歴要件となる学校を卒業したことを証明する書類です。

 

どちらも大学を卒業後に発行可能ですが、 大学卒業が一般的に3月下旬である一方、その頃には4月上旬の一級建築士の受験申し込みが迫っております。

そのため、卒業してすぐ大学の事務へ指定科目修得単位証明書・卒業証明書の発行を依頼しなくてはなりません。

 

大学によって異なりますが、指定科目修得単位証明書の発行には数日~数週間の時間がかかることもあるため、特に注意が必要です。

(ちなみに、私は現在卒業前から発行を予約できないか検討中です。)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんが無事、受験申込を完了できるようお祈りしております。

次回予告

次回【#101】は、『工学的に「かわいい」建築とは?(日本建築学会編『「かわいい」と建築』より)』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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