【#32】TACの法令集の線引きを22時間で終わらせる方法【院生の1級建築士受験】

【#32】TACの法令集の線引きを22時間で終わらせる方法【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

試験用の法令集の線引きは終わりましたか。私はTACの建築基準関係法令集6本もペンを使い分けたため、四苦八苦しておりました。

それでも何とか合計22時間で終了できたため、時間短縮のために考えた方法をご紹介します。

   

12月14日(月)の作業

 

本日の作業

 

  • 法規のウラ指導 第1週目 (100/500)
  • 「製図試験独学合格テキスト」第3章 パーツ暗記(47/47)

 

本日からいよいよ、法規の過去問題を本格的に解いていきます。法規のウラ指導を使用して1日で100問。時間のねん出が大変ですが、がんばります。

法規をどのように勉強していくかは、昨日の記事に書きました。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

おすすめ記事

 

法令集の線引きを22時間で終わらせる方法

 

 

さて、本題です。

法令集の線引きは大変な作業です。

建設業には休日が少ない方もおられると思うため、こういった作業は出来るだけ速く終わらせてしまいたいもの。

 

私はこのページ(別タブで開きます)にあるファイルを参考に、TACの建築基準法慣例法令集の線引きを行ったところ、合計

21時間46分

かかりました。

 

第1回配信分: 4時間14分

第2回配信分: 8時間

第3回配信分: 9時間32分

合計: 21時間46分

 

きっと皆さんが疑問に思われるのは、これが果たしで速いのか、遅いのかという点ですが、どちらかと言えば早い方だと考えております。

と、いうのも2014年のTAC建築士講師室ブログこちらの記事(別タブで開きます)第1回第2回のみ目安時間が書いてあるのですが、

第1回第2回を合わせて5+7で12時間かかるとあります。

 

第3回は作業が必要なページの密度は第1回くらい分量はその3倍くらいあるので(個人的な感覚)、現在と同じような内容であれば24時間以上かかるはずです。

そのため私は少しだけ、速く終えることができたと考えております。

 

さて、そんな私が線引きをする際に注意した点以下の3つです。

  • 同じ色を一気に引く
  • 首を縦以外に振らせない
  • フリクションペンを使う

 

それぞれについて言及していきます。

 

同じ色を一気に引く

 

こちらは線引きの一例です。

TACの線引きでは項目ごとに色分けマーカーとボールペンの使い分けなどを行うことなっていますが、これを1つの線ずつ一気に行います

 

人間は同じ作業を行い続けることが得意なので、

例えばピンク色のマーカーを探して同じ場所に塗る、ということを繰り返して慣れてしまえば、早く終わります

 

首を縦以外に振らせない

 

首を縦にしか動かせないように道具を配置するのも有用です。

 

左に置いたPCの画面を見て、右に置いた法令集に線を引く…となると体力の消耗が速くなります。

ですから、上記の画像(絵心が無くて恐縮です)のように

開いたPC(もしくはデスクトップのディスプレイ)を顔の正面へ、法定集をそれに垂直な手元の位置へ配置すると体の動きが最小限にとどめられて作業が速くなります。

 

また、これは受け付けない方もいるかと思われますが、線はフリーハンドで引いた方が良いと思います。

定規をあてがうのもわずかながら体力を消耗しますので。

 

フリクションペンを使う

 

極めつけは、線引き使用するペンです。

全て書いて消せるパイロット社のフリクションシリーズを用いるのが良いでしょう。

 

間違った時に直せる安心感が、線引きへ挑むあなたを強くします。

これはフリーハンドで引いて線が曲がってしまった時の修正にも役立つのでフリクションがおすすめです。

 

 

今回の記事では、TACの線引きを22時間で終わらせる方法をご紹介しました。

次回予告

次回【#33】は、『法規のウラ指導』の『条文の捉え方』とは?をお送りします。お楽しみに。

 

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