【#24】パーツ暗記は何のため?12月以降の製図対策の予定など【院生の1級建築士受験】

【#24】パーツ暗記は何のため?12月以降の製図対策の予定など【院生の1級建築士受験】

みなさん、おはようございます。

そろそろ製図対策中心の生活に終止符を打ち、本格的に学科対策へ入っていきたいと考えております。

今日の記事では現在行っている「パーツ暗記」という製図勉強法の意味と、12月以降の学科対策と両立した製図対策の予定をご紹介します。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事から。

 

12月6日(日)の作業

 

本日の作業

 

  • 「製図試験独学合格テキスト」第3章 パーツ暗記(18/47)
  • 学科Ⅴ(施工)演習・復習(3h)

 

本日は日曜日ですが、建築士の勉強が目白押しです。そういえば、TACの線引き集が大公開されたので早く線を引きたいです。準備だけは万端です。

 

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

パーツ暗記は何のためにやっている?

 

 

さて、本題です。

最近はこのように、建築を細かく分けたパーツを繰り返し描いています。

 

 

普通に解答例を模写するのと何が違うのか?このパーツ暗記に意味はあるのか?改めて考えたところ、

エスキスから作図へつなげるスピードを上げるために有効だと考えました。

 

トイレ、トイレ、トイレ…

階段、階段、階段…

 

とパーツを繰り返し描きながら寸法を覚えることで、

いざ、エスキスで「ここはトイレだ!」と自分に命令した時にすぐ、本格的なトイレが描けるようになっていることでしょう。

私は基礎作図力を鍛えたいと以前申し上げましたが、解答例をなんとなくマネするより、重要なパーツばかり暗記することの方がそれに役立つと思います。

 

ちなみに、パーツ暗記この本を参考に行っています(宣伝ではありません)。

 

 

しかし、疑問も残ります。

今の時期に暗記をして11か月後の製図試験の役に立つのか?

 

12月の製図対策の予定

 

 

その疑問を解決するために、12月以降も学科試験と両立して製図対策を行い続けようと考えています。

 

具体的には、日曜日のみ1~2時間だけ模範解答例の模写を行う予定です。1ヶ月で1~2年分の模範解答例を模写できることでしょう。

これを12月~6月くらいまで毎月行えば10年分くらいは網羅できます。学科試験後に本格的に製図対策をする際、直近の過去問題すべてに触れたことがある状態でスタートできるのはゼロからよりも有利です。

 

継続して製図対策をすることで、今暗記しているパーツも忘れることなく、かつ最重図面のどこで活かされるのかを確認することができます。

それでは、12月も頑張っていきましょう。

 

次回予告

次回【#25】は、院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅴ(施工)演習の採点結果。をお送りします。お楽しみに。

 

 

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