【#46】『つたログ』読んだら、何か試験の役に立つの?【院生の1級建築士受験】

【#46】『つたログ』読んだら、何か試験の役に立つの?【院生の1級建築士受験】

私は、一級建築士でも建設業界の人でもありません

この1行を見て閉じようとしたあなた、おそらくこのブログは役に立たなさそう、とお思いになったでしょう。ですが、少し待ってもらえませんか?

弊ブログもこの記事が50記事目読者様も1日と、少しずつ増えてきました。節目の記事で基本理念を説明させていただきます。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月29日(火)の作業

 

 

  • 法規のウラ指導 第3周目 15%

 

昨日は『法規のウラ指導』第2周目の475ページまで終了しました。全体の83%の進捗です。最近進みが悪いですが、1周目よりも理解に徹している実感はあります。

年内に3周という目標は厳しくなってきましたが、結果的に1月の過去問演習の正答率が上がれば効果はあったと言えるので、それを目指します。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

役に立つの?『つたログ』の基本理念

 

つたログ

 

さて、本題です。

 

『一級建築士』をいつも題名に含んでいる弊ブログは、建築一級建築士に関心のある方が訪れていると考えます。

 

そしていざ期待して開けば、このように役に立たなさそうな記事が並び、もう『つたログ』なんて読むか、とお怒りになっているかもしおれません。

 

 

 

 

一級建築士でもない建設業界の人でもない何者でもない大学生が書いた、とりとめのない文章。

自分でいうのもなんですが、もし私が試験のための情報収集中に『つたログ』に出くわしたら3秒でブラウザバックします。

 

つまり結論を言えば、試験対策そのもののには『つたログ』は役立ちません。

合格者や業界の方が書いた情報に到底かなわないからです。

 

それでは、このブログは何のために存在しているのか? 

その答えを説明すべく、本ブログの2つの基本理念をご説明しましょう。

 

  1. 良くも悪くも、本当に正直な受験記
  2. 悩める建築学生のゆくすえを見せる

 

良くも悪くも、本当に正直な受験記

1つ目の基本理念は「良くも悪くも、本当に正直な受験記」というものです。

これは、試験が終わってしまってからでは書くことの出来ない文章、という意味。

 

スポーツで勝利を目指したり、ゲームをクリアしようとしたり、皆さんもこれまでにも何かへ挑戦したことがあるかと思います。

そして、最終的に試合に勝ったり見事クリアできたりしたとき、その過程にどんな感想を抱きますか?

 

苦しい場面もあったけれどあれは結果的に必要なことだった、という風に、失敗さえも美化することがあるかもしれません。

逆に負けたり挫折したりすると、途中の良い場面でさえも、あれが油断につながった、などと否定的な評価を下してしまうこともあり得ます。

 

このように、人間は振り返ってストーリーを後付けする生き物です。

しかし、あえてそれをさせないのが、この『つたログ』

 

私も正直、研究と両立しながら一級建築士試験に合格できるのか、それとも厳しいのか現時点で分かりません。

そんな一寸先は闇状態で書いた記事は、良くも悪くも正直な記録といえるでしょう。

これからも『つたログ』は、勉強法や予定、出題内容の解釈まで、日々試行錯誤した内容を書くため、結果ありきでない受験生の実態を知りたい方の役に立てるでしょう。

 

以上が1つ目の理念です。

悩める建築学生のゆくすえを見せる

2つ目の基本理念は「悩める建築学生のゆくすえを見せる」というものです。

何のこっちゃ、な理念ですがご説明していきます。

 

まず、世の建築学生の全員が建築家志望なわけではありません。

私の大学は実学色が強く、「建築学科」へやってきた大学生も「建築が好き!」ではない、現実的な理由による進学が意外と多いです。

資格をとって手に職を付けられるから、建設業はオリンピックと災害復興で伸びているから、文系科目も理系科目も好きだったから、など。

 

一方で、「建築が好き!」といった学生も当然います。この「建築が好き!」な学生の熱さには、他の学科のパソコンが好き、ロボットが好き、といったものとはどこか異なる迫力があります。

何となく建築学科へ進んだものは、彼/彼女らのように建築へ夢中になれない自分に劣等感を抱いてしまうこともあるでしょう。

 

このように建築学科は、換気が起こりそうなくらい両者の温度差が著しくみられる、独特な学科だと個人的に思っています。

 

そんな中で私は、明らかに「何となく」に近い学生でした。

いつかブログに書くかもしれませんが、私は子どものころから「建築にまつわる何か」に何回も魅了されてきました。それが何かわからず、答えを探しに建築学科へ進学したのです。

 

しかし、その疑問は晴れることの無いまま4年間が過ぎました。

そんな私がいまだに建設業に貢献することを目標に研究し、並行して一級建築士の勉強を行っているのは、

今でもやはり「建築にまつわる何か」に魅了されているからかもしれません。

 

まとまりのない文章となりましたが、私のような悩める大学生が、研究したり、資格を取得したり、就職したりして、どうなっていくのかをブログでさらけ出すことで、同じく悩める読者を励ますことに役立つのではないかと考えています。

 

建築学生へ限定していませんが、これが「悩める建築学生のゆくすえを見せる」という2つ目の理念です。

 

 

これらの理念へ共感して下さる方にとって、弊ブログはきっと役に立つと思います。ぜひこれからも『つたログ』をご愛読いただきますようお願い申し上げます。

最後に、私のブログへの考え方は過去のこの記事でもお話ししています。よろしければご覧ください。

 

 

今回は、『つたログ』は読んでも、試験そのものの役には立たないことをお伝えしました。参考になっていれば幸いです。

次回予告

次回【#47】は、『製図対策と就活は両立できるのか?』をお送りします。お楽しみに。

 

 

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