【特別編】2020年、読まれなかった記事BEST3!【院生の1級建築士受験】

【特別編】2020年、読まれなかった記事BEST3!【院生の1級建築士受験】

早いもので、もう大みそか。みなさん、おはようございます。

さて、皆さんはTwitterInstagramnoteなどで発信されたことはあるでしょうか?もしそうであれば、本日の記事は少し役に立つと思います。

これから、2020年『つたログ』で、最も読まれなかった3記事正直に暴露します。ぜひ、こういった発信は読まれない!という参考になさってください。

   

 

まず、簡単に自己紹介します。

私は地方の国公立大学で建築を学ぶ大学4年生修士1年生となる来年度、2021年一級建築士試験受験します。詳しい自己紹介はこちらの記事(クリックで開く)から。

 

12月31日(木)の作業

 

 

  • 法規のウラ指導 第3周目 30%

 

昨日法規のウラ指導の第3週目の88ページまで終了させ、久しぶりにその日の目標を達成しました(15%)

さて、本日は大みそかですが特に変わった作業は無く、引き続き法規のウラ指導の第3周目を進めてまいります。頭の大掃除はしませんよ。

 

それでは今日も一日、ご安全に。

 

2020年読まれなかった記事BEST3は?

 

 

さて、本題です。

 

私は11月11日から受験記としてブログを始め、それを知ってもらうためにTwitterを始めました。

そこで、一級建築士受験界隈のタイムラインを覗いてみると、今の時期は合格発表製図試験の話題でもちきりです。

 

それを見た私はこんなことを考えてしまいました。

 

もしかして、

発信設計ではないか?

 

同じ内容を発信しているのにいいねやRTが多かったり少なかったりします。

きっとこれは発信にも設計力があらわれているのかもしれない…!

 

そう考えた私はブログ執筆者という、いち発信者として、発信の設計になにか役だつ記事が書けないか考えました(勉強しなさい)

その結果…

 

読まれなかった記事BEST3

を、紹介しようと思います。

 

一般的にブログの読まれた記事は、人気の投稿といった項目を見れば分かります。(つたログではPC版の右スマホ版で記事の一番下に表示)

一方、読まれなかった記事と言うのは表に出てきません。

 

『こんな発信は読まれない』という貴重な反面教師であるにもかかわらず、誰にも知られずにひっそりと埋もれていく…こんなもったいないことがあるでしょうか。

 

そのため、本日の『大学院生の1級建築士受験記』は【番外編】とし、読まれなかった記事BEST3を赤裸々にご紹介させていただきたいと思います。

ぜひ、TwitterInstagramnoteで発信する際にご活用下さい。

 

 

第3位~第1位

それでは、第3位から第1位を発表します。

一気に発表する理由は、読んだ人数が最低の記事同数で3つだったから。さすがにゼロではないですよ(虚栄心)。

 

その3つの記事とは…こちらです!

 

  • 【#19】院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅲ(法規)演習の採点結果。(2020/12/1)
  • 【#18】院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅱ(環境・設備)演習の採点結果。(2020/11/30)
  • 【#28】お金?承認欲求?受験生の私がわざわざブログに時間を割く理由。(2020/12/10)

読まれなかった記事供養しましょう。

それぞれの読まれなかった理由考察していきます。

 

 

【#19】院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅲ(法規)演習の採点結果。(2020/12/1)

 

 

同列最下位1つ目は、院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅲ(法規)演習の採点結果。という記事。

 

この記事の内容は大学生が何も勉強せずに、学科試験Ⅲの法規を解いたら、何点になるのか?というもの。

結果、法令集の引き方すら分からない、そもそも基準法という概念すら知らない世間知らず大学生でも、●点は取れてしまうのです…!

 

読まれなかった理由は『タイトル画像が分かりづらい』と、『法規は院試に出ないから』でしょう。

 

どうすればよかったかというと、タイトル画像の文字はもっと簡潔なものが良かったと思います。『学科Ⅲ』ですぐ『法規』を連想できる人は少ないはず。

そして法規が出ない限り、院試レベルも銘打ってはいけません。院試受験後にすぐ一級建築士を受験するメリットを提示すべきですがこの記事はそれが含まれていないからです。

 

 

【#18】院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅱ(環境・設備)演習の採点結果。(2020/11/30)

 

同列最下位2つ目は、院試レベルの知識で●点取れた!学科Ⅱ(環境・設備)演習の採点結果。という記事。

 

この記事の内容は大学生が何も勉強せずに、学科試験Ⅱの環境・設備を解いたら、何点になるのか?というもの。

結果、環境や設備を専攻している大学生なら、実務経験が無くても●点は取れてしまうのです…!

 

読まれなかった理由は、『前後と似たような記事だから』でしょう。

私は科目ごとに●点だった!記事を書きましたが、あまりに連続して書いたため、マンネリ化してしまったと言えます。

 

どうすればいいかも考えました。

来月1月はいよいよ法規を演習しまくるので、毎日嬉しそうに●点だったよ!とご報告したいところですが、もう少しひねりを加えた内容で書いていきたいと思います。どんな記事かは来月をお楽しみになさってください。

  

 

【#28】お金?承認欲求?受験生の私がわざわざブログに時間を割く理由。(2020/12/10)

同列最下位3つ目は、お金?承認欲求?受験生の私がわざわざブログに時間を割く理由。という記事。

この記事には、私が頑張っているのは受験とブログのどっちなのか、という問いの答えが書かれています。

 

読まれなかった理由は、『ブログの話に興味がないから』でしょう。

それもそのはず。つたログ『一級建築士の受験記』をずっとお伝えしてきましたので、その媒体のブログメタ発言をしても、興味を持たれないのはうなずけます。

 

ですが、これはなぜ私が受験生の身で発信に力を入れているかが分かる記事ですので、書く必要がありました。

これからも自分の活動の意味を伝えるために、時々この手の記事を書くと思います。

 

本日の記事に興味を持って下さったあなたには、きっと役立つと思います。

 

 

以上が2020年、読まれなかった記事BEST3でした。

良いお年をお迎えください。

 

シリーズを最初から読むには?

今回は【特別編】でお送りしましたが、いつもは『大学院生の1級建築士受験記』というシリーズで記事を書いています。

 

もし一介の建築学生が一級建築士試験に合格したら?

決して才能があるわけではない大学生が一級建築士の資格を取ったら、自分の人生をも設計し、社会へどう貢献できるのか?というリアルタイムの受験記です。

 

お正月で時間のある方は、ぜひ第0回から私の奮闘を追いかけてみませんか?

 

  

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